脚本:大槻武治
出演:長野県伊那文化会館付属劇団 南信協同

 
 劇団南信協同(南協)は、長野県伊那文化会館の自主事業として運営されています。
平成6年に旗揚げして今年で17年目になる、10代〜70代までの幅広い年代層で構成された劇団です。毎年夏には伊那文化会館小ホールにて定期公演を行っています。昨年は第20回公演「花よりタンゴ」を行い、今年は8月27・28日に行われます。

伊那の方言劇・仲仙寺と羽広の獅子舞
伊那の伝統演劇公演

伊那の言葉の文化と和太鼓の由来を演劇を通して楽しく紹介しました。
語りには信越放送アナウンサーの久保田祥江さんをお迎えしました。
場内は満員で多くの方に楽しんでいただくことができました。

平成23年2月6日(日)

伊那の方言劇・仲仙寺と羽広の獅子舞
出演:小出太鼓

 小出太鼓は、1983年長野県伊那市小出地区の青年会を母体として結成された。現在は、小出太鼓育成会のもと「融和団結」をモットーとして、全曲オリジナルの演目を創作、演奏活動を続けている。また、「若鮎会」「打DA鼓」と、2つの子ども連の育成にも力を入れている。