脚本:大槻武治
出演:長野県伊那文化会館付属劇団 南信協同

 
 劇団南信協同(南協)は、長野県伊那文化会館の自主事業として運営されています。
平成6年に旗揚げして今年平成22年で16年目になる、10代〜70代までの幅広い年代層で構成された劇団です。毎年夏には伊那文化会館小ホールにて定期公演を行っています。

伊那の方言劇・仲仙寺と羽広の獅子舞
伊那の伝統演劇公演

伊那の言葉の文化と田楽座の由来を演劇を通して楽しく紹介しました。
語りには信越放送アナウンサーの久保田祥江さんをお迎えしました。
場内は満員で多くの方に楽しんでいただくことができました。

平成22年2月7日(日)

伊那の方言劇・仲仙寺と羽広の獅子舞
出演:歌舞劇団 田楽座

 田楽座は1964年に民俗芸能を舞台創造の柱に据えた団体として、信州は伊那谷に誕生。地元の祭り衆から手取り足取り芸能を教わり、古老から昔の暮らし向きの話を聞き、民俗芸能の中に脈々と流れる明るさ、強さ、美しさをどう表現できるか、民俗芸能の持つ生命力に助けられながら、舞台創りに日々努力して活躍。公演は保育園から小中高の学校、地域やイベントでの公演など多岐にわたる。