作と語り:瓜生喬 マンドリン演奏:折井清純
・「望郷」伊那市長谷の民話。“孝行猿”をベースに、親猿を撃ち殺した勘助にスポットをあてた創作民話。
・駒ヶ根の(早太郎犬より)創作民話(早太郎)。

伊那の方言劇・仲仙寺と羽広の獅子舞

後半の部

脚本:斉藤望 演出:林さゆり
 伊那の方言で仲仙寺と羽広の獅子舞を語りました。語りに瓜生喬氏を招き、県伊那文化会館附属劇団南信協同が演じました。また劇中、羽広獅子舞保存会の皆さんによる演舞がありました。

伊那の方言劇・仲仙寺と羽広の獅子舞

前半の部

1/21(土)

第1部

伊那の伝統演劇公演
伊那谷 伝統文化公演

地域における伝統文化は、各保存団体によりその保存・伝承がなされていますが、高齢化や後継者不足などにより、消えていくものもあります。こうした現状を踏まえ、地域の伝統のよさをアピールし、地域伝統文化の向上と活性化を図ることを目的として開催しました。両日とも多くの方がご来場されました。


中尾歌舞伎公演

第2部

1/22(日)

伊那の方言劇・仲仙寺と羽広の獅子舞

中尾歌舞伎は江戸時代からの歴史がありましたが、太平洋戦争と共に自然消滅。それから40年の時を経た昭和61年に復活しました。平成10年に長谷村無形文化財に指定されています。古くから受け継がれてきた長谷の中尾歌舞伎をお楽しみいただきました。